ひつじ村

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:43
HANAFUBUKIの新しいミュージックビデオができました。

去年でしたか、『ひつじ村の兄弟』というアイスランド映画を見に行ったのですが、
そこに出ていた大量の愛くるしい羊たちがずっと脳裏に焼きついて離れず、
ついにこのような曲を作ることになりました。

“羊は裏切らない”、“羊こそはすべて”など、羊への愛情あふれる歌詞が気に入っています。

映像的にも、緑がいっぱい、おもしろい形の木々がいっぱい撮れて、気持ちいいビデオになりました。




ちなみにこの曲のメロディーは以前『ひまわり』という動画のためにギターで弾いたものです。
我ながらいい感じに弾けていてうっとりします。






かまへんえ: 非・雨ニモマケズ (京都弁編)

  • 2017.02.23 Thursday
  • 00:11
HANAFUBUKIの新しいビデオができました。

先週の土日に撮影して、月曜の夜に公開と、なかなかの早わざでした。

楽しい動画になって良かったです。


ハピドラム

  • 2017.01.12 Thursday
  • 14:13
寒くてお出かけできないので部屋でハピドラムをたたいたりしています。
たたいていると眠たくなってきます。
こないだ衝動買いしたミラーボールをまわしてみました。

良いお年を

  • 2016.12.31 Saturday
  • 17:44
さようなら2016年。


口笛とベース

  • 2016.12.19 Monday
  • 21:46
ベースに合わせてなんとなく口笛を吹いていたら楽しい雰囲気になってきたので録音しました。

これで口笛奏者の仲間入りですね。




新しいスピーカー

  • 2016.12.18 Sunday
  • 08:07


新しいスピーカーが届きました。

Yamahaのモニタースピーカーです。

かっこいい。

嬉しいなあ。

Amazon

  • 2016.12.14 Wednesday
  • 14:00
一昨日、Amazonでモニタースピーカーとスピーカースタンド、
ケーブルとインシュレーター(スピーカーの下に敷くやつ)を注文しました。
全部別々に送られてくるようです。

昨日、スピーカースタンドが届きました。
今日はケーブルが届きました。
明日はインシュレーターが届くそうです。

なんかフルコースみたいですね。
下から順に攻めてくるんですね。

早くメインディッシュのスピーカーが届いてほしい!

それだけです。

ではさようなら。

鼠径ヘルニア腹腔鏡手術体験記 (手術後 〜 退院)

  • 2016.12.08 Thursday
  • 17:56
ちょっとずつ連載していたら、たくさんの記事になってしまいましたね。
今日で最終回にします。


手術後は腹筋運動をたくさんした後のようなお腹の痛みがありました。
これはお腹に開けた3つの穴の傷の痛みですね。

じっとしていれば軽くやり過ごせる程度でしたが、寝返りを打とうと身体をひねると痛みました。
仰向けから横向けに寝返りするためには、ベッドのパイプを両腕でつかんで引っ張り、なるべく腹筋を使わず腕の力で寝返りするようにしていました。

笑うとお腹が痛むのも困りもので、見舞いに来てくれた柴田洋子嬢が何か冗談を言うたびに
「ごめん、面白いこと言わんといて、アイタタタ、、」と変なお願いをしていました。

尿道カテーテルも入っていました。
最初の数時間は違和感があり、身体を動かすたびに刺すような痛みがありましたが、いつのまにか慣れて気にならなくなりました。

カテーテルを入れている間はずっと尿意があってめっちゃ気持ち悪いという噂も聞いていたのですが、私はそれはほとんど感じませんでした。


正午前に手術が終わって、午後は基本的にじっと仰向けになっていました。
しばらくじっとしていると腰がしんどくなってくるのですが、寝返りするのも一苦労なのでした。

そんなわけでなかなか眠れず、居心地の良くないまま消灯時間が過ぎてしまいました。
テレビやスマホもあまり見る気になりませんでした。

それでも夜中になって、切れ切れながら、数時間眠ることができました。
目が覚めたときにまず「あ、楽になってる」と思いました。
睡眠ってすごいですよね。
寝返りの際の痛みがましになり、カテーテルはほとんど気にならなくなっていました。

翌朝の食事はおかゆでした。
まだ起き上がるのはこわかったので、電動ベッドの背もたれを45度ほど起こして、もたれながら食べました。

しばらくして看護師さんがやってきて、点滴と心電図を外して、カテーテルを抜去してくれました。

カテーテルを抜くときはめっちゃ痛いと噂に聞いていたのでびくびくしていたのですが、
「大きく息を吸ってくださ〜い。はい、吐いてください」と言われて息を吐き始めた瞬間に一気に引き抜かれ、一瞬で終わりました。
肝を抜かれるような気持ち悪さが一瞬あっただけで、痛みは感じませんでした。

カテーテルを抜いてもらってすべての管から解放されたので、おそるおそるベッドから起き上がって立ち上がってみました。
そのときに初めて鼠径部のメッシュを入れたところの付け根あたりに鈍い痛みを感じました。
この鼠径部の痛みは退院後一週間経った今も少し残っています。

次に先生がやってきて「どうですか? 大丈夫ですか? じゃあ、今日退院しますか」と言って退院が決まりました。

結局、手術日の8時半に病院入りして翌日のお昼過ぎに退院できたので、病院にいたのは1日ちょいだけということになりますね。

病院を出るときはよちよち牛歩で、杖をついたおじいさんおばあさんに次々に追い抜かされました。

その状況がおかしくて笑ってしまうとまたお腹が痛むのです。

はー、大変でした。

鼠径ヘルニア腹腔鏡手術 体験記 (手術後)

  • 2016.12.08 Thursday
  • 07:16
手術台の上で、麻酔から目覚めたときの私の第一声は

「ヘルニアはよくあるんですか?」

だったと思います。
看護師さんは優しく「この病院ではヘルニア手術よくやってますよ」などと答えてくれました。


私は寝ぼけていて、ほっとして高揚していて、いろいろなことを口走っていました。

「どれくらい時間経ったんですか?」

「え? 52分くらいで終わりましたよ」

麻酔科の先生が答えてくれました。
外科の先生も顔をのぞきこんできて

「終わりましたよ〜」


と言ってくれました。私は

「穴、開いてましたか?」

とたずねました。すると外科の先生は

「大きい穴が開いてましたよ〜」

と答えてくれました。

手術室からガラガラと病室に運ばれていきました。
看護師さんたちはきびきびと動きまわって私をベッドに乗せました。

「痛みはどうですか?」
「腹筋いっぱいした後みたいな感じです」
「気分はどうですか?」
「寝ぼけてます」

というようなやりとりをしたのを憶えています。


腹筋した後みたいな痛みは腹腔鏡手術の傷の痛みでした。
おへそとお腹の左右と計3つ小さい穴を開けたのです。

鼠径部には痛みを感じませんでした。
筋膜の穴をふさぐために大きなメッシュを入れたと外科の先生が写真を見せてくれました。


自分の内側を見るのは初めての体験でした。
鮮やかな赤色でした。
穴をふさぐメッシュは白くて縦長でした。


ともあれ、終わりました。
ほっとしました。
あとは回復していくだけです。


手術後の身体のいろいろな感じ方についてはまた次回に。

鼠径ヘルニア腹腔鏡手術 体験記 (手術当日 その2)

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 19:55
いよいよ時間が来ました。

大柄な看護師さんと一緒に病室から歩いて手術室へと向かいました。

「顔がこわばってますよ」

看護師さんは笑って僕の肩を軽くたたきました。
体中から母性があふれる良い看護師さんでした。

手術室に到着すると3人くらいの手術室の看護師さんが出迎えてくれました。
手術室の看護師さんにも

「表情がかたいですよ」

と言われたので、かなり緊張していたのだと思います。

確かに私はいろいろな不安でパンパンでした。

手術が決まってから、全身麻酔からちゃんと目覚めるだろうか、というのがもっとも大きな不安でした。

麻酔事故の確率は非常に低いようでしたが、それでもゼロではありません。
私は肺も弱いし、心臓も弱いし、肉体的虚弱さでは誰にも負けないのです。
そんな私がちゃんと目覚めるでしょうか。

ほかにも、
手術中に先生が立ちくらみして手元が狂わないだろうか、、
途中で麻酔が切れて目覚めてしまうんじゃないか、、

尿道カテーテルは痛いのだろうか、、
手術中に地震が来るんじゃないか、、

志賀直哉の「剃刀」みたいなことが起こるんじゃなかろうか、、
先生は朝まで血みどろの夫婦喧嘩をしていて一睡もしてないんじゃないだろうか、、

などなど、
いろいろな不安が浮かんでは消える日々を過ごしてきたのです。


緊張のせいか手術室がどんな様子だったかあまり憶えていないのですが、
手術台の足元にモニターがあって、「ここにお腹の中の映像を映すのだな」と思ったことは憶えています。

手術台に横になると看護師さんたちはいそいそと準備を始めました。

心電図の器具を取りつける看護師さん。
右手の甲に点滴の針を突き刺す看護師さん。
とにかく皆さんきびきび動いていました。

やがて麻酔科の先生が「酸素のマスクつけますよ〜」と言いながら口にマスクをつけてきました。

このあたりが緊張のピークだったように思います。

次に「点滴から眠たくなる薬を入れていきますよ〜」という声が聞こえました。

数秒は目を開けていました。

が、リラックスしようと思って、自分から目を閉じました。
一瞬、鼻の後ろがもやっとするような感覚があったのを憶えています。

数秒後、でしょうか。
数十秒後、でしょうか。

「藤堂さーん、終わりましたよー」

麻酔科の先生が私の顔をのぞきこんでいるのが見えました。

(次回に続く)

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