マドーズ - Madoes

  • 2017.11.06 Monday
  • 11:45
HANAFUBUKIのビデオで使った曲を音楽配信サイトなどでも聴けるようにしたいと以前から思っていまして、
このたび、というか、もう一ヵ月くらい経っているようですが、Apple Music、Spotifyなど、
主要音楽サイトで聴けるようになったようです。
今はまだ3曲だけですが、今後どんどん曲を増やしていければと思ってます。

配信にあたってレーベル名とアーティスト名の登録が必要だと言われたので、
レーベル名をHANAFUBUKI、アーティスト名をとりあえず「マドーズ」ということにしました。

アルファベット表記は Madoes にしました。
検索してみたところスコットランドにSt Madoes(セイント・メイドーズ)という村がありました。
羊がたくさんいるのどかな村のようです。

私たちには「ひつじ村」という曲がありますから、なかなか良い偶然だと感心しているところです。

三輪車の唄

  • 2017.09.17 Sunday
  • 23:51
HANAFUBUKIが制作した新しい動画が公開されました。
『三輪車の唄』です。

前々から欲しかった三輪の自転車を安く手に入れることができまして、
よろこびのあまり三輪車への愛を歌にすることとなりました。

「生まれ変わったら三輪車になりたい」というフレーズが気に入っています。
愛がほとばしっていますね。

ではさようなら


ひつじ村

  • 2017.07.10 Monday
  • 21:43
HANAFUBUKIが制作した新しいミュージックビデオができました。

去年でしたか、『ひつじ村の兄弟』というアイスランド映画を見に行ったのですが、
そこに出ていた大量の愛くるしい羊たちがずっと脳裏に焼きついて離れず、
ついにこのような曲を作ることになりました。

“羊は裏切らない”、“羊こそはすべて”など、羊への愛がほとばしる歌詞が気に入っています。

映像的にも、緑がいっぱい、おもしろい形の木々がいっぱい撮れて、気持ちいいビデオになりました。




ちなみにこの曲のメロディーは以前『ひまわり』という動画のためにギターで弾いたものです。
我ながらいい感じに弾けていてうっとりします。






かまへんえ: 非・雨ニモマケズ (京都弁編)

  • 2017.02.23 Thursday
  • 00:11
HANAFUBUKIで新しいビデオを制作しました。

先週の土日に撮影して、月曜の夜に公開と、なかなかの早わざでした。

楽しい動画になって良かったです。


ハピドラム

  • 2017.01.12 Thursday
  • 14:13
寒くてお出かけできないので部屋でハピドラムをたたいたりしています。
たたいていると眠たくなってきます。
こないだ衝動買いしたミラーボールをまわしてみました。

良いお年を

  • 2016.12.31 Saturday
  • 17:44
さようなら2016年。


口笛とベース

  • 2016.12.19 Monday
  • 21:46
ベースに合わせてなんとなく口笛を吹いていたら楽しい雰囲気になってきたので録音しました。

これで口笛奏者の仲間入りですね。




新しいスピーカー

  • 2016.12.18 Sunday
  • 08:07


新しいスピーカーが届きました。

Yamahaのモニタースピーカーです。

かっこいい。

嬉しいなあ。

Amazon

  • 2016.12.14 Wednesday
  • 14:00
一昨日、Amazonでモニタースピーカーとスピーカースタンド、
ケーブルとインシュレーター(スピーカーの下に敷くやつ)を注文しました。
全部別々に送られてくるようです。

昨日、スピーカースタンドが届きました。
今日はケーブルが届きました。
明日はインシュレーターが届くそうです。

なんかフルコースみたいですね。
下から順に攻めてくるんですね。

早くメインディッシュのスピーカーが届いてほしい!

それだけです。

ではさようなら。

鼠径ヘルニア腹腔鏡手術体験記 (手術後 〜 退院)

  • 2016.12.08 Thursday
  • 17:56
ちょっとずつ連載していたら、たくさんの記事になってしまいましたね。
今日で最終回にします。


手術後は腹筋運動をたくさんした後のようなお腹の痛みがありました。
これはお腹に開けた3つの穴の傷の痛みですね。

じっとしていれば軽くやり過ごせる程度でしたが、寝返りを打とうと身体をひねると痛みました。
仰向けから横向けに寝返りするためには、ベッドのパイプを両腕でつかんで引っ張り、なるべく腹筋を使わず腕の力で寝返りするようにしていました。

笑うとお腹が痛むのも困りもので、見舞いに来てくれた柴田洋子嬢が何か冗談を言うたびに
「ごめん、面白いこと言わんといて、アイタタタ、、」と変なお願いをしていました。

尿道カテーテルも入っていました。
最初の数時間は違和感があり、身体を動かすたびに刺すような痛みがありましたが、いつのまにか慣れて気にならなくなりました。

カテーテルを入れている間はずっと尿意があってめっちゃ気持ち悪いという噂も聞いていたのですが、私はそれはほとんど感じませんでした。


正午前に手術が終わって、午後は基本的にじっと仰向けになっていました。
しばらくじっとしていると腰がしんどくなってくるのですが、寝返りするのも一苦労なのでした。

そんなわけでなかなか眠れず、居心地の良くないまま消灯時間が過ぎてしまいました。
テレビやスマホもあまり見る気になりませんでした。

それでも夜中になって、切れ切れながら、数時間眠ることができました。
目が覚めたときにまず「あ、楽になってる」と思いました。
睡眠ってすごいですよね。
寝返りの際の痛みがましになり、カテーテルはほとんど気にならなくなっていました。

翌朝の食事はおかゆでした。
まだ起き上がるのはこわかったので、電動ベッドの背もたれを45度ほど起こして、もたれながら食べました。

しばらくして看護師さんがやってきて、点滴と心電図を外して、カテーテルを抜去してくれました。

カテーテルを抜くときはめっちゃ痛いと噂に聞いていたのでびくびくしていたのですが、
「大きく息を吸ってくださ〜い。はい、吐いてください」と言われて息を吐き始めた瞬間に一気に引き抜かれ、一瞬で終わりました。
肝を抜かれるような気持ち悪さが一瞬あっただけで、痛みは感じませんでした。

カテーテルを抜いてもらってすべての管から解放されたので、おそるおそるベッドから起き上がって立ち上がってみました。
そのときに初めて鼠径部のメッシュを入れたところの付け根あたりに鈍い痛みを感じました。
この鼠径部の痛みは退院後一週間経った今も少し残っています。

次に先生がやってきて「どうですか? 大丈夫ですか? じゃあ、今日退院しますか」と言って退院が決まりました。

結局、手術日の8時半に病院入りして翌日のお昼過ぎに退院できたので、病院にいたのは1日ちょいだけということになりますね。

病院を出るときはよちよち牛歩で、杖をついたおじいさんおばあさんに次々に追い抜かされました。

その状況がおかしくて笑ってしまうとまたお腹が痛むのです。

はー、大変でした。

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